人事評価

当社では年初に個人目標、部門目標、全社目標を立て
その達成度合いに、コンピテンシー評価を加えて評価を行っております。

個人目標

個人目標

役職や役割に応じた各個人の目標を立てる

部門目標

部門目標

全社目標を達成するための目標と行動を各部門で設定する

全社目標

全社目標

業績目標を立て、その達成度を全社員の評価に反映する

コンピテンシー

コンピテンシー

どのような考え・行動をとっていたかを評価する

評価の仕組み

会社には新入社員の方から管理職の方まで様々な方がいらっしゃいます。そのため各目標評価のうち、どの目標が重視されるかは等級によって割合が変わる仕組みになっています。例として、新入社員等はより個人の目標が重視され、管理職など上の役職の方は全社目標が重視されるようになっています。

FB面接

半年に一度、目標の達成度確認など中間評価を行っています。

 

社員等級

1~8等級に分けられており、新入社員の方は1等級の社員C級からスタートとなります。 その後等級が上がると、4等級から自分の目指すものによってコースが分かれます。 途中でコースを変更することも可能です。ただし、コースによって最大到達等級が変わります。

 

 

01

マネジメントコース

  • 管理職を目指す
  • 市場・環境調査、改善提案等が求められる
  • 最大到達等級8等級

02

スペシャリストコース

  • 専門のスペシャリストを目指す
  • 新たな技術の取得・挑戦が求められる
  • 最大到達等級7等級

03

多能工コース

  • マルチプレイヤーを目指す
  • 所属部署外のスキル習得も求められる
  • 最大到達等級6等級

等級表

等級 名称 業務範囲定義
社員C級
新入社員はここからスタート
新人・見習い
基礎業務の習得
上位者の指示・支援のもと遂行
社員B級 一人前
基礎業務の習得
上位者の指示・支援のもと遂行
社員A級 トッププレイヤー
業務担当者
後輩への支援
コース
選択
マネジメントコース 4等級から目指すものによってコースが分かれる。途中でコース変更することも可能。
スペシャリストコース
多能工コース
サブリーダー級 トッププレイヤーかつ
他者の見本
高度な業務担当者
リーダー級 トッププレイヤーかつ
部下の育成
高度な業務担当者
係長級 プレイングマネージャー
係の責任者
マネジメント課長級 マネージャー
課の責任者
新領域・新技術開発
スペシャリスト技師級
多能工 - 
マネジメント部長級 全社・部の責任者
スペシャリスト - 
多能工 - 

このようなことを踏まえつつ将来的には新入社員の方もコース選択していくことになりますが、まずはその前に色々なスキルを身につけていくことが最初の目標になります。

 

 

スキルマップ

各部門ごとにスキルマップというものがあり、スキルマップを元に教育計画が立てられ、それに沿ってスキルを身に付けていくことになります。

このスキルをどれだけ身に付けることが出来たかも評価の一つとなりますので、入社後はまずこのスキルを身に付けることが出来るように頑張っていただければと思います。